一年の計は金杯にあり。ということで2026年の一発目は中山金杯。
昨年秋のG1戦線、特に王道路線の秋天・JC・有馬記念を振り返れば、3歳馬が強かったことは明らか。ここは年明け4歳となる馬を狙うのが定石でしょう。
ニシノエージェントは昨年の京成杯を制した4歳馬。冬の中山芝2000mの重賞を制しているのは、今回の舞台設定を考えるとプラスでしょう。
その後、皐月賞はペースが合わなかったし、ダービーは距離も長かったと思われるので、連続でG1を凡走してしまったとは言っても、明け4歳世代の中では中堅どころの存在でしょう。
休み明けでハンデ56キロは見込まれたものの、それだけ実力を評価されたということでしょう。この中山金杯で凡走するとは思えません。
人気馬を直後に見ることが出来る枠は理想的ですし、おあつらえ向きの展開になると考えます。
田辺が復帰祝いでサクッと勝ってくれることを期待したいです。
馬券は単勝:複勝=1,000円:4,000円で行きます。

結 論
ニシノエージェントが直線抜け出すと予想。単複で勝負します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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