◎ソウルスターリングは7着 ジャパンカップの馬券結果と反省

馬券結果と反省
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◎ソウルスターリングは7着でした 

ソウルスターリングは好スタートから内を意識して切れ込みながらも隣のディサイファの前には入れず、好位中目で1コーナーへ。そのまま前に壁を作りつつバックストレッチではワンアンドオンリーの後ろで前を意識できないポジション。
3コーナーから4コーナーにかけても終始馬群に囲まれて動くに動けず最後の直線へ。
直線では追われて平凡な伸びも、精一杯力は出し切った感じの7着でした。

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ジャパンカップ 本命◎ソウルスターリング

シュヴァルは春天でサトダイに先着してるんだから驚けない結果。しっかり予想しなきゃ!

馬 券

購入馬券照会_20171126

展 開

ペースは前半4Fが48.4で、後半4Fが46.9の上り3F35.1。

ハロンラップが13.0 – 11.2 – 12.1 – 12.1 – 11.8 – 12.1 – 12.3 – 12.2 – 11.8 – 11.3 – 11.8 – 12.0。

前後半ではスローでも淡々と流れて後続に押し上げる隙を与えない武豊の逃げ。直線入りで最も早いラップは昨年のこのレースと同様でロングスパートではなく、キタサン得意の直線序盤で一気に仕掛ける形。

ペースの読みがまったく違っていました。この流れだと脚を余した馬はいないはずで、完全な力勝負となりました。

ソウルスターリングは折り合いを意識して前に壁を作りつつ好位の中目からの競馬。ペースを考えれば悪くないですが、この馬としては厳しい流れとなって、今日は完全に力負けでした。古馬の壁は厚かった・・。



反 省

まずは更新が遅れてスミマセンでした。

今さらソウルスターリングというカッコ悪い選択で、しかも展開の読みが酷く外れていて、まったく情けないです。

まずソウルスターリングを選択したことですが、先週のイスラ同様に枠が良くないのに、これを無理やり良いように考えていることが問題です。
ディサイファはマイルでも先行できるほどテンが早いので、今回これより前に出切ることは困難だと考えなければいけなかった。こんな単純な判断は本来簡単にできるはずなのに・・。

次に展開ですが、キタサンブラックとサトノクラウンがともにロングスパートを選択すると考えましたが、これはナンセンスでした。
主導権はキタサンブラックにある訳で、キタサンブラックにとっては、サトノクラウンが追走に苦労するような淡々とした流れで逃げるのが最適な作戦で、これを想像できないようではダメ。
ミルコの目線でロングスパートありきと考え過ぎていました。あくまでも主導権はキタサンブラックですから、そう考えればロングスパートにはなりようがないですね。

その目線で考えることが出来ればシュヴァルグランという結論に行きつけたかもしれない。
でもそもそも、シュヴァルグランはミルコが乗らなくなったことで真っ先に消していました。検討さえしていないなんて、これではダメだ。

ここのところ先入観を予想に反映させ過ぎている向きがあります。
シュヴァルグランはG1を勝てる器ではないと思い込んでいたし、オーナーと福永ジョッキーの確執も何だか嫌な感じに思っていました。でもこれは予想の要素とは関係ない。

枠の並びからして、シュヴァルグランが内々の3列目を確保できることはほぼ確実なことだし、キタサンブラックが最後の直線でラチ沿いを走らせないことは過去からも分かっていた訳で、そんな感じで読めれば内から捌けるはずだし、鞍上だってミルコでなくてもボウマンならば不満はない。
今回の単勝13.3倍はGETしなければいけない馬券です。

後付けならば何とでも言えるけど、でも今回は自分の予想スタンスに合わない馬を選択して、本来見なければいけない要素を無視した酷い馬券でした。
大いに反省して、この悔しい気持ちを忘れないようにしたい。

来週も頑張ります!


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