函館記念 本命◎レッドソロモン

レッドソロモンを本命だなんて、近走の成績を考えれば無謀だと思われるかも知れません。
でも函館記念での好走は『スタートさえ出てくれれば』、それだけで十分に可能と考えています。 

ハンデが据え置かれたのも、実力が認められているからでしょう。レッドソロモンの激走を期待せずにはいられません。

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近走は出負けの連続

レッドソロモンの前3走の敗因は、出負けしてポジションが取れなかったためと考えます。
末脚勝負で他馬を圧倒できる馬ではないので、後方からとなった時点で負けを覚悟しなければいけない馬です。

出負けは気性の問題なのでしょうから、3回出遅れていれば4回目も出遅れと考えた方が正しそうですが、ここはギャンブル。 
深いブリンカーを付けるようだし、しっかりスタートを出てくれると信じます。

楽しみな舞台設定

レッドソロモンは過去5勝すべてが2000m戦で小回り(内回り)でのもの。函館での勝ち鞍と札幌での3着があるので、洋芝適性も十分です 。

また、長く脚を使うタイプではないので内枠の方が良く、実際に勝ち鞍はすべて青帽子より内。
内枠をGETしての函館記念の舞台は、レッドソロモンにとってこれ以上ないと言えます。

動画では昨年11月のOPアンドロメダSを紹介します。


7番青帽子のレッドソロモンがスタートを出てすぐに好位のポジションを取って、早めに動いて押し切った形。マイネルフロストに勝てる馬なのです。





展 開

逃げ先行馬が多い中でもヤマカツライデンがハナでしょう。マイネルミラノは近走テンに行けていませんし、ステイインシアトルはスロー以外で勝ったことがないので無理できないはず。

ペースがどうなるか分かりませんが、マイネルミラノと丹内ジョッキーのコンビですから仕掛けが早いことは間違いないでしょう。3コーナーから追い通しの展開を想定。

レッドソロモンはスタートでしっかりと出れば、陣営の指示と岩田ジョッキーのスタイルからして好位の内々で進めるでしょう。

今回はミラノ丹内が早めに動くことは確定的ですが、他の出走馬は脚を溜めたいタイプばかりなので、一緒に動くことが適性的に向かず、思わぬ凡走となりそうな馬が多いです。

レッドソロモンも安定した馬ではないので、スタートしてすぐに馬券を諦めることになるかもそれません。
でも岩田ジョッキーが2年前の函館記念でのダービーフィズのようなイメージで進めてくれれば、楽しみしかないです。  

レッドソロモンが早めに仕掛ける流れを内々で進めつつ、直線でしぶとく抜け出すと予想します。


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