◎トリコロールブルーは15着 菊花賞の馬券結果と反省

馬券結果と反省
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◎トリコロールブルーは15着でした 

トリコロールブルーはまずまずのスタートからすんなり好位内々のポジションを確保。1周目の3~4コーナーをスムーズに追走し、スタンド前を6番手の中目で通過して、内に進路を切って1コーナーへ。
バックストレッチでは前を行くウインガナドルの直後で内側を通し、3コーナーからはスティッフェリオに押し込められるように内々を通さざるを得ず、4コーナーで既に手応えなく最後は流すだけの15着でした。

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菊花賞 本命◎トリコロールブルー

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馬 券

購入馬券照会_20171022

展 開

ペースは前半4Fが50.9で、後半4Fが52.9の上り3F40.0。

ハロンラップが13.2 – 12.6 – 12.0 – 13.1 – 13.2 – 13.5 – 14.5 – 14.3 – 13.5 – 13.0 – 13.1 – 12.9 – 13.4 – 12.7 – 13.9。

ここまで馬場が悪いと、どこかで一気に加速というペースには当然なりません。前に行った馬は全部潰れましたので、前半1000mの入りが早かったということでしょう。ハイペースと言っていいのか分かりませんが。

トリコロールブルーは序盤こう乗るしかないという上手い入りだったと思いますが、結果ペースが早かったのと、中盤以降は外に持ち出すべきところを松若くんに翻弄されて窮屈な騎乗となり、やむなく最内を通す羽目に。ウインガナドルの津村ジョッキーともども、京都の馬場を把握できていない騎乗に見えました。

ただ今日のところは、トリコロールブルーは外目を通せても結果は変らなかったでしょうけど・・。



反 省

こんな馬場にもかかわらずキセキが伸びてくるとは、私の思考回路では手も足も出ません。それにしても、ヘロヘロになったキセキを走り切らせるのだから、やっぱりミルコは凄いです。

こんな馬場状況になったら、馬の適性は置いておいてデムルメにすべきかと考えさせられました。

予想としては、内枠5番が絶好と考えてのトリコロールブルー本命でしたが、結果まったくの裏目でこの枠が逆にアダとなった感じ。しかも鞍上の戸崎ジョッキーが道中で松若くんに駆け引き負けしているようでは、もう本当にダメダメ予想でした。

戸崎ジョッキーは関西圏ではまだまだ経験不足なのでしょう。レースを引っ張った津村ジョッキーや田辺ジョッキーにも言えるのですが、この3人の関西圏でのG1レースは敷居が高いということも、今さらながら認識できました。次回以降、彼らが実際にG1勝利するまでは少し評価を落とすべきですね。買うのはその後からにします。

今日のところはきっぱりと諦めて、反省すべきところは反省して、秋天に備えたいと思います。
来週も頑張ります!


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