マイルチャンピオンシップ 2014 ダノンシャーク 最内強襲で会心の勝利

今週はマイル王決定戦、マイルチャンピオンシップが行われます。
今回はダノンシャークが勝利した2014年のレースをチョイスしました。

このコーナーでは今週の重賞の中から、過去の名勝負や少々マニアックなレース、予想の参考となるレースなどを、私の独断と偏見でチョイスして紹介いたします。
電車内でご覧いただく方は「イヤホン」を付けるか「ミュート」にすることをおススメします(ここは毎回同じこと言っています)。

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マイルチャンピオンシップ 2014 ダノンシャーク

以下の動画をご覧ください。緑帽12番です。


この年あたりから、私は単複馬券しか買わないスタイルでやっていて、この単複を取ったことは個人的にかなり思い入れがあります。
ブログを見ていただいている方ならば、単勝18.1倍で8番人気のダノンシャークなんて、如何にも私が買いそうなタイプだと分かっていただけると思います。

ダノンシャークは2013年のこのレースに1番人気で出走するも3着と惜敗。6歳となった2014年には、前哨戦の富士ステークスで1番人気に推されるも早仕掛けで7着に敗退して、本番を迎えました。

富士ステークスで掲示板さえも外していることもあって、前年のこのレースで1番人気だった馬が当日は何と8番人気。岩田ジョッキーへの乗り替わりもプラスになりそうだし、富士ステークスの敗因は明らかなのにこの人気は美味しいと考えて、自信をもって◎ダノンシャークとしました。




このレースのペースは前半4Fが45.3で、後半4Fが46.2の上り3F34.8。
ハロンラップが12.0 – 10.4 – 11.3 – 11.6 – 11.4 – 11.5 – 11.3 – 12.0。

よどみなく流れたハイペース。
ラスト200mでダノンシャークが最内を強襲して、先に抜け出していたフィエロと馬体を合わせながらゴール。長く競馬をやっていればゴールの瞬間でどちらが勝ったか大体分かるものですが、この時は分からなかったですね。

今回言いたいことは単純明快。実力馬が前哨戦で負けていることで人気を落とすようならば、絶対に買いだということです。ダノンシャークは明らかに評価を落とされ過ぎでした。

それにしてもこのダノンシャークマイルチャンピオンシップには何と5年連続で出走しました。
勝ち切った2014年は3回目の挑戦で、この馬にとって最後の勝利。最初の挑戦から6着、3着、1着、10着、4着。この4着を最後に8歳で引退しました。名脇役でしたね。


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