中山牝馬ステークス 本命◎キンショーユキヒメ

キンショーユキヒメは前走の愛知杯で初重賞制覇を狙うも見せ場なしの10着。得意の中京なのに、よく分からない敗戦でした。

今回の中山牝馬ステークスは引き続きハンデ53キロですが、前走の惨敗で人気を落とすでしょう。

展開、道悪、外差し馬場が味方をすると見て、一発を狙います。

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上の動画は2017年9月の1600万条件ムーンライトHCです。
キンショーユキヒメは直線抜け出し1着。ラヴィエベールやハクサンルドルフに勝った事実は威張れます。

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キンショーユキヒメで単複勝負します!

推しの要素

キンショーユキヒメの好走パターンは、

  • ロングスパート戦
  • 早仕掛けバテ差し戦

の2つです。
キレるタイプではないため当然と言えば当然ですが、一気に加速する流れや、仕掛けが遅く直線勝負のみになってしまうと、力を発揮できないというのが、キンショーユキヒメの個性でしょう。

そう考えれば、府中牝馬ステークスはまったく流れが向かない中で6着ならばまずまずですし、前走の愛知杯は仕掛けが遅く、直線での加速についていけない負けパターンでの10着惨敗です。

ロングスパート戦になるか、早仕掛けバテ差し戦になるか。多分なると見て、キンショーユキヒメで勝負することにしました。


展 開

カワキタエンカがハナ。今回は池添ジョッキーなので、スロー気味に入るでしょう。
馬場も悪いので、このレースにありがちな序盤スローを想定します。

そしてこのレースでカギを握るのは、ゲッカコウとマキシマムドパリの2頭。

ゲッカコウは前走で後方から見せ場のない競馬をしてしまったので、岡田総帥は大知ジョッキーに軍団特有の早仕掛けを指示しているでしょう。もともとこの馬は、バックストレッチで動くことが多いこともあります。

また、マキシマムドパリは今回引退レース。この馬らしい早めに動くレースをするはずで、佑介ジョッキーも以前のような消極騎乗が影を潜めているので、前にスイッチを入れに行くはず。

これはもうロングスパート戦でしょう。

キンショーユキヒメはスタートである程度の位置を取りたい。マキシマムドパリの後ろ、3列目の中目からレースを進めることが出来れば理想的。

じわじわと伸びるタイプなので、馬場が悪いのは向くはずだし、外差しも歓迎。
前走惨敗で人気を落とすはずの今回。ある程度決め打って狙うのもありかなと考えます。

キンショーユキヒメが直線で外から伸びてゴール前で差し切ると予想します。


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