宝塚記念 本命◎キセキ

キセキは、菊花賞を制した後、ミルコに厳しく追われた疲労が残っているのか、香港ヴァースと日経賞を連敗しました。しかも内容が悪く、日経賞は掛かってまさかの2コーナー先頭。

何だか売れ過ぎな気もしますが、宝塚記念のレースイメージは後半のロングスパートで消耗戦。キセキがロングスパート戦を制すると読みます。

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上の動画は昨年の菊花賞です。
キセキは後方から折り合って消耗戦を制しました。今回のレースに参考になるか?ですが、こんな馬場で走れるのは、地力がある証拠です。

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推しの要素

キセキを推す理由は、こんな感じ。

  • 馬場が悪いと、折り合い難の馬でも折り合える。
  • 1コーナーまでが長く、外枠でも操縦しやすい。
  • 長く脚を使う独特な舞台。

ベタですが、ミルコが春のG1を1つしか勝てないまま上半期が終わるとは思えない。

それと、技術的なことは良く分かりませんが、馬場が悪いと不思議に折り合います。これは競馬ファンならば実感としてあるはずで、土曜日の雨はキセキにとって好都合でしょう。私としては、キセキは道悪が得意とは思っていませんが、折り合い面ではプラスでしょう。

また、1コーナーまでが長い阪神2200mの場合、末脚勝負の馬は出して行く必要がなく、序盤を折り合いに専念できますし、大外はごちゃつかないので返って好都合でしょう。宝塚記念で外枠に好結果が出ているのは、こんな理由もあるのかなと思います。

最後に、宝塚記念は仕掛けが早く、後半のロングスパート戦になりやすい。キセキは前半に無理をしなければ、流れが向くはずです。


展 開

先週までの阪神は、日曜メインのOPマイル戦で1:31.9と超高速馬場でしたが、土曜日の雨で標準程度の馬場になるでしょう。表記で稍重か、仮に良に回復したとしても。

キセキは1にも2にも折り合い次第ですが、先に書いたとおりで何とか折り合えると見ます。

展開は、強力な逃げ馬がいなくても、ポジションを取りたい馬が多く、平均ペースで流れるでしょう。その流れで仕掛けも早ければ、最後は上りのかかる消耗戦。

こういう良く分からない馬場で、展開で、メンバーでとなると、結局はミルコです。土曜日のミルコの騎乗は良くなかったですが、きっと宝塚記念を見据えて馬場を確認しているはずです。

キセキが大外からまとめて差し切ると予想します。


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