クイーンステークス 本命◎トーセンビクトリー

クイーンステークスは昨年同様、G1馬が2頭出走となって、少頭数ながらも面白いメンバーが集まりました。

ただしこのG1馬2頭は、折り合い不安が不振の要因と思える馬と、海外帰りで展開次第の馬。

それならば、前走大敗も自分の形になれば強いトーセンビクトリーが、ここで巻き返してもまったく驚けないでしょう。

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上の動画は昨年のクイーンステークスです。
トーセンビクトリーは内々追走から直線だけ仕掛けて2着。アエロリットは強いから、この2着は十分です。

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推しの要素

トーセンビクトリーを推す理由は、こんな感じ。

  • 距離1800mはベスト。
  • 昨年2着の舞台で洋芝もOK。
  • 内枠をGET。
  • 鞍上岩田は手が合うはず。

今までトーセンビクトリーが重賞で馬券内に好走できたレースは、昨年のクイーンステークスと中山牝馬ステークスです。

近走はハンデ56キロだったり、仕掛けが早い展開だったりと、どうも得意な形でレースが出来ていません。

好走したこの2レースに共通して言えるのは「内枠」と「仕掛けが遅い」ことです。
クイーンステークスはハイペース、中山牝馬ステークスは超スローでしたから、ペースはあまり関係ないようです。

今回「内枠」はクリア。内々を立ち回りたいトーセンビクトリーにとって一安心で、しかも鞍上が岩田ジョッキーですから、終始インベタで回ってくるでしょう。

「仕掛けが遅い」の展開については、次に書きます。


展 開

前走逃げて勝ったティーエスクライと、桜花賞を2番手追走したツヅミモンが先手を主張。人気薄と軽量馬ですから、溜め逃げではなく、なるべくリードを取りに行く逃げでしょう。

他馬は、この2頭を追いかけるはずもなく、後方で控えるディアドラに有利になるような早仕掛けなんて愚策を、好位勢がとるはずない。

ペースは平均でも、仕掛けるのは遅くなるはずで、このロジックならばトーセンビクトリーの得意な展開で勝ち負けになるでしょう。

ちなみに、展開を決めつけて予想しないように、という個人的な反省もあります。
もし上記のようにならず、超に近いスローになっても、切れ味とポジション差が重要になるので、やっぱり好位につけられて加速性能の高いトーセンビクトリーは好走できるでしょう。

昨年2着の舞台でもあるし、岩田ジョッキーは基本的に仕掛けを待つタイプ。

展開の振れ幅を考えても、やっぱりトーセンビクトリーをチョイスすることで良いと考えます。

トーセンビクトリーが直線抜け出すと予想します。


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