神戸新聞杯 本命◎ステイフーリッシュ

神戸新聞杯は例年、菊花賞を狙う3歳馬が秋の初戦として選択するレースで、日本ダービー上位馬の好走率がかなり高いです。

でもあえて、日本ダービーで凡走したステイフーリッシュを狙ってみます。

チョットひねくれた考え方かもしれませんが、たまにはこういう予想もアリかなと。

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上の動画は今年5月の京都新聞杯。
ステイフーリッシュは2番手追走から早目先頭で押し切り勝ち。上位馬は後の活躍馬ばっかりのレースで、ここでの勝利は価値が高いと考えます。

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ステイフーリッシュで単複勝負します!

推しの要素

ステイフーリッシュを推す理由は、こんな感じ。

  • リフレッシュ後の関西圏でのレース。
  • この馬に鞍上川田はベストチョイス。
  • 人気馬を疑ってみたい。

ステイフーリッシュは、いかにもステイゴールド産駒っぽい。底力があること間違いないが、体調維持が難しく、気が向かないとダメな感じがそう思わせます。

そんな馬なので、長距離輸送のないリフレッシュ明けは良いと思うし、ストレスなく先行したいタイプなので、鞍上に川田ジョッキーは最適でしょう。

まあ綺麗ごとを並べるとこんな感じですが、ここからは「人気馬を疑ってみたい」について書きます。

まず今年の牡馬クラシック戦線は、ダノンプレミアムの故障と、皐月賞が道悪になったことで、各馬の実力比較を判断することを非常に難しくさせました。

ワグネリアンが皐月賞を凡走することで、本番の日本ダービーは外枠だったこともあって5番人気。

皐月賞が道悪で恵まれたと思われたエポカドーロは、日本ダービーでも2着に頑張ったものの、やはり人気にはならず4番人気でした。

この人気にならなかった日本ダービー好走馬2頭。今回の神戸新聞杯でオッズほど力差があるか?
強烈な重圧とマークされる立場だった訳ではないですから、疑ってかかりたいです。

それとエタリオウ。日本ダービーを13番人気で走った馬ですから、ノープレッシャーの中での追い込みがハマったと考えるのが妥当なのでは?
今回ミルコが鞍上とは言え、一気に人気の一角になるとは、少々持ち上げすぎでしょう。

また、7戦して2回も鞍上を騎乗停止に追いやった斜行癖のあるエタリオウを、ミルコは直線で目一杯追うことが出来るか?
本日騎乗停止を受けたばかりのミルコが、ここでまた斜行となると、後に控えるG1シリーズの騎乗にも影響しかねません。

我ながらこじ付けが過ぎますかね。


展 開

なぜダート馬のハーベストムーンが出走するのか。
ノーザンの思惑としてはエポカドーロ対策でしょう。

これもあってか、エポカドーロは違う競馬を試す云々言っています。

ハーベストムーンがハナ、スタートが良ければステイフーリッシュが突きながら番手追走。その後にメイショウテッコンで、エポカドーロは控えて4番手。

頭数の割には縦長の展開を想定しています。展開を

バックストレッチでの中弛みから徐々にペースがあがって、京都新聞杯のようにステイフーリッシュが抜け出してくれることを期待したいです。

ステイフーリッシュが早目先頭から押し切ると予想します。


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