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春天は諸事情によりパスしました。スミマセン。
さて、4月24日に行われたオークストライアルのフローラステークスでは、エリカヴィータが勝利。鞍上の田辺は素晴らしい騎乗で結果を出したのですが、先日、オークスの鞍上に関する以下リンクの発表がありました。
この乗り替わりに関して、私のような庶民が何を言っても意味がないことは、重々承知しています。
エリカヴィータはファンのものでも、もちろん私のものでもなく、馬主様の所有馬ですので。
ただ、田辺ファンの私としては、気分が良いことではありません。
発表された内容から推察しますと、まず国枝師のコメント「田辺騎手はうまく乗ってくれましたが」から、厩舎側がこの乗り替わりを提案したとは思えません。そもそも福永は、国枝厩舎の馬に乗ることがほとんどありませんし。
また「オーナーサイドの要望」とありますが、エリカヴィータはセレクトセールで売却された馬。既にノーザンファームの所有から離れているので、ノーザンの意向でもないでしょう。
となると、オーナーサイドというのは、馬主様であるABCマート創業者の三木正浩氏の要望だと言えそうです。
三木氏は、まだ馬主歴は浅いものの、牡馬では「ジャスティン」、牝馬では「エリカ」の冠号で活躍馬を多く所有しています。うらやましい限りです。
長々と書きましたが、せめて庶民のちっぽけな抵抗として、もう今後ABCマートでは絶対に靴を買いません!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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