天皇賞(秋) 本命◎ネオリアリズム

ネオリアリズムは本来使いたかった札幌記念を回避して、4月の香港QE2世Cからぶっつけでの天皇賞(秋)挑戦となりました。海外遠征以来の休み明けは確かに不安ですが、ここは堀厩舎の仕上げを信じます。

昨年はモーリス優先という大人の事情で挑戦できなかった天皇賞(秋)の舞台。でも本来、ネオリアリズムにとってはここがベスト条件だと私は確信しています。ぶっちぎってもらいましょう!

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上の動画は昨年の札幌記念です。
ネオリアリズムはモーリス相手に強気の逃げ切り勝ち。この時の単複GETは痺れました。

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ネオリアリズムで単複勝負します!

私自身、背水の陣

まず根本的にネオリアリズムはマイラーではない。これは言い切ってもいいでしょう。昨年は天皇賞(秋)ではなくマイルCSに向かいましたが、それでも3着して実力を示したことは驚きで、ここ数戦の走りはスケールの違いを感じさせます。

2000mの距離がベスト。本格化前を含めて2000mでは(5.1.0.4)、東京で(3.0.0.3)。負けはスローのキレ負けや、出遅れ、折り合いなど、理由は明白。今回も出遅れの可能性はあるも、天気からキレ勝負はないし、折り合いもシュタルケならば大丈夫なはず。

良馬場だとしても週中からこの馬で行くことを考えていたほどですが、内枠GETで道悪と良い条件がさらに転がってきました。本格化したネオリアリズムが凡走するというイメージが湧きません。

私の年間馬券収支にとっても、ここは頭で取っておきたい激アツ勝負の位置づけです。



展 開

不良馬場でしょう。キレッキレの馬に不利なことは間違いない。

枠の並びは、内に好位を取りたい馬、中に先行したい馬、外に差し馬が固まったので、3番枠のネオリアリズムはすんなりと好位に収まりそう。出して行って逃げの手もありですが、シュタルケだとないか。

ここ数年、天皇賞(秋)はスローで流れましたが、今回は不良馬場でもあり全体で平均的な流れになると想定します。

ネオリアリズムは前目の追走から、早めに動くキタサンブラックに付いていって、4コーナーを先頭から1馬身以内で回って来れれば、不良馬場を味方に直線で突き抜けると考えます。イメージとして、ジャパンカップを勝ったエピファネイアのような感じです。

シュタルケがどれだけ強気に行けるかにかかっているでしょう。バテるとは思えないし、頼むから前々の競馬でネオの実力を出し切ってあげて!勝てるはず!

ネオリアリズムが直線早目に抜け出して押し切ると予想します。


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コメント

  1. ダグラスホワイト より:

    こんばんわ✨
    お久しぶりですm(__)m
    ちょい自分でやったり競馬自体から少し離れていたりとで(苦笑)
    僕もジャモさんの渾身の◎が頭で来るよう祈祷しときます!

  2. ジャモカ より:

    コメントありがとうございます。こちらこそご無沙汰しております。
    今年の馬券成績は酷いもので、へこんだまま秋のG1まで来てしまいましたが、まだ巻き返すつもりでいます。
    また遊びに来てください。ダグラスホワイトさんに良いことがありますように!

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