アルゼンチン共和国杯 本命◎ルックトゥワイス

ルックトゥワイスの陣営は、勝ち切れないこの馬を格上挑戦でアルゼンチン共和国杯にぶつけてきました。

でも、準OPのレースよりはむしろ、実力を発揮しやすい舞台と言えそうです。

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上の動画は昨年のダービーデイに行われた1000万条件戦の青嵐賞。
ルックトゥワイスは好位のイン追走から直線で突き放して圧勝。高速馬場でも強いところを示したレースです。

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推しの要素

ルックトゥワイスを推す理由は、こんな感じ。

  • 前走の敗因は、間違いなく大出遅れ。
  • それ以前の敗因も、仕掛け遅れでほぼ片付く。
  • 距離延長は大歓迎。

ルックトゥワイスの負けパターンである仕掛け遅れは、馬自身の反応が悪いこともありますが、追い出しを我慢する戸崎ジョッキーにも原因があると思っています。

追い出しを待つということは、良く言えば最後まで確実に末脚を伸ばせると言えるのですが・・。

それが今回、北村友ジョッキーに乗り替わり。馬券を買う側からすれば、これはいい方向に出てくれると期待したいです。

また前走の敗因は、レースビデオを見れば明らかですが、ルックトゥワイスはスタートの大出遅れで、もう負け確定みたいなものでした。

その時の勝馬であるムイトオブリカードのハンデが、前走から1キロ減の55キロに対して、ルックトゥワイスは前走から3キロ減の54キロ。大出遅れ分を加味しなくても逆転可能でしょう。

まあハンデを考えれば、準OPを勝っていないルックトゥワイスの54キロは少々見込まれたと言えるので微妙なのですけど・・。

ハンデはともかく、距離延長は間違いなくこの馬を後押ししてくれると考えます。

府中の2500m戦ではスタートして坂を登る関係から、序盤はスローで、早目に仕掛けるロングスパート戦になることが多いです。

ルックトゥワイスの仕掛け遅れは、これでちょうど相殺され、ピッタリ届くと思います。


展 開

ルックトゥワイスは、今回はしっかりとスタートを出てくれることを前提としても、中団からの競馬になるでしょう。

前に行くであろうヴォージュとウインテンダネスが外枠で、パフォーマプロミスなど好位を取りたい馬も多く、道中で掛かったりなど、ポジションの出入りがあると思います。

仕掛けは早いはずで、3コーナー手前からペースが上がるロングスパート戦を想定。

ルックトゥワイスはおそらく手応えが悪く、見ている側はヒヤヒヤさせられると思いますが、この馬で2戦2勝の北村友ジョッキーには諦めずに追い続けてもらいたいところ。

この馬がこのハンデで出られる重賞は今回が最後でしょうから、ここは一発回答をもらいたいところです。

ルックトゥワイスがゴール前で差し切ると予想します。


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