クイーンステークス 本命◎シャルール

昨年のこのレース、クイーンステークスで1番人気2着だったシャルールが今年も参戦します。

ここ4戦惨敗を続けて、しかも前走でG1を勝利したアドマイヤリードやアエロリットが立ちはだかれば、人気落ちは当然でしょう。

でも東京で切れ味勝負をするわけではないし、小回り札幌の洋芝適性を考えれば、シャルールが昨年同様主役を張ったとしても、まったく驚けないでしょう。

シャルールがゲートをしっかりと出れば、好走の可能性は十分と考えます。

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シャルールで単複勝負します!

近走の敗因は?

シャルールの近走は酷いもので、終わってしまった感も漂わせていますが、でも良く見直してみれば、凡走にはそれなりに理由がありそうです。

  • 府中牝馬S:初めてハナに行く競馬で、交わされてすぐにレースをやめてしまった模様。
  • エリザベス女王杯:前走でハナに行ったからか、終始掛かり気味でなし崩し的に消耗。
  • 愛知杯:出負けして後方からの競馬で持ち味生きず。中京で以前勝った時も出負け。
  • 中山牝馬S:ここも出負けでプチポツン発動。最後は良い脚を使ったが・・。
シャルールはそれほどスタートの悪いタイプではないので、中京2000mや中山1800mに限って出遅れるのは、坂スタートが苦手で後手を踏みやすいのかもしれません。

3月以来一息入れて、鞍上も変わっての今回ならば、出負けしないと考えます(函館記念のレッドソロモンはスタートが博打でしたが、シャルールは大丈夫なはず)。



抜群の洋芝適性

これは言うまでもありませんが、シャルールは札幌(1.3.0.0)です。少々決め手に乏しいので、時計勝負になるよりは重い馬場の方が良いタイプ。

札幌は開幕週ですが、このレースでは先行タイプが淀みない流れを作りそうなので、ラスト3Fのうち1ハロン11秒を切るような流れにはならないはず。
しぶとく脚を使うシャルールが先行できればかなり楽しみな舞台設定です。

動画ではシャルールの実力を確認するため、昨年2月の初音Sを紹介します。


白帽子1番のシャルールが内から一気に突き抜けたレースです。
1600万条件ですが、準オープンクラスで2馬身差をつけて勝てる馬は、やはり強いと思います。
ちなみに札幌での新馬戦も6馬身差で圧勝。力がなければできない芸当です。

展 開

内に先行馬が多いので、外枠を引いたノットフォーマルが出して行っての逃げでしょう。クロコスミアも続き、終始淀みなく流れる展開を想定。

シャルールは内枠なのでスタートをしっかりと出れば、好位をキープできるでしょう。

隣のアエロリットは出負けの可能性もあるので、スタート後すぐにシャルールが前に出切ってしまえば、アエロリットの進路に蓋をすることが出来ます。
これは四位ジョッキーも考えていると思いますので、実現すればかなり楽しめそう。

超スローで切れ味勝負になってしまったら、アドマイヤリードが切れるのでお手上げですが、きっとそんな流れにはならないでしょう。

ここは適性重視で、兎にも角にもシャルールのスタートに注目。直線で絶叫したいです。

シャルールが好位から直線抜け出してゴールまで凌ぎ切ると予想します。


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