小倉大賞典 本命◎マウントゴールド

マウントゴールドは前走の中山金杯で1番人気に推されるも、序盤から前に行けずに、良いところなく敗北しましたが、着差は0.5秒。12着という着順ほど悪くはなく、流れに乗れなかっただけだと解釈します。

そんな状況で迎えた小倉大賞典ですから、ここは黙って買いでしょう。

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上の動画は昨年12月1日のチャレンジカップ。
マウントゴールドは道中3番手から直線バテずにエアウィンザーの2着。マルターズアポジーのペースに潰れなかったことは、今回最大の買い要素です。

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レースの大局観

今年の小倉大賞典の全体像は、こんな感じ。

  • OPクラス中距離の先行馬が全部揃ったようなメンバー
  • 前走着順で人気が逆転している典型的なハンデ戦の様相
  • G1の裏開催。鞍上確保が出来ているかが重要

展 開

逃げ先行馬がこれだけ出走するレースは珍しい。

それでもハナはマルターズアポジーで、道中は平均ペース。外々を回されては厳しい展開が予想され、上りのキレ味勝負とは無縁のレースとなるでしょう。

大前提として、内枠で、道中ペースが上がっても末脚を失わない馬をチョイスしたい。

そのように考えれば、好枠をGETしたマウントゴールドは今回絶対に狙いたい馬。

しかも前走の中山金杯で負けたため、タニノフランケルと人気が逆転。これを見逃すわけにはいきません。しっかりと取っておきたい。

もともと安定して走る馬だし、浜中も小倉ならばやってくれるでしょう。実際に夏の小倉記念では、トリオンフの3着だし、チャレンジカップも2着。

メンバーが落ちるここは、順当勝ちを期待したいです。

マウントゴールドが直線抜け出すと予想します。


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