【札幌記念 予想】本命◎ユーバーレーベン

本命◎予想

今や夏競馬の祭典と言っていいでしょう。札幌記念には好メンバーが揃いました。

ユーバーレーベンは1年以上勝利から見放されていますが、今回は条件が揃いました。ジャパンカップやドバイシーマクラシックくらい走れば、ここは好走必至と考えます。

ユーバーレーベンで単複勝負します!

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レースの大局観

予想のポイント

まずは前提条件を確認します。

  • 札幌は使用5週目。Cコース替わり。時計のかかる馬場で切れ味は不要。内外はフラット。
  • 土曜日は稍重。日曜日は晴れ予報で、良に回復したとしても時計がかかることを想定。
  • パンサラッサとジャックドールが内枠の隣同士なのでハイペース必至。縦長の展開から仕掛けも早く、消耗戦の見込み。
  • メンバーが揃ったハイレベル戦。格と適性がモノを言うはず。

有力馬チェック

人気・実績上位を確認します。

  • ソダシ:G1に勝利した3勝はすべてマイル戦。洋芝適性あり。前年の札幌記念覇者だが、当時は斤量52キロ。2000mは秋華賞の凡走もあり、信頼するのは怖い。
  • パンサラッサ:ドバイターフに勝ちG1馬の仲間入り。今回も持ち味を生かす戦法に出るはずだが、洋芝2000mで時計のかかる馬場状態が合うとは思えない
  • ジャックドール:G2金鯱賞はハイパフォーマンスの勝ちっぷりも、G1大阪杯では通用せず。ハナが理想も今回は鞍上の性格的にも控えるはず。試金石の1戦。
  • グローリーヴェイズ:香港でG1を2勝。香港を見据えたローテを最優先にしている感ありありで、ここで仕上げているとは思えず。
  • ユーバーレーベン:勝ち身に遅いG1オークス馬。洋芝適性ありでハイペース耐性を兼ね備え、時計のかかる馬場も如何にも向きそう。課題は海外遠征休み明け。
  • ウインマリリン、ユニコーンライオンはスロー瞬発力勝負型で展開が向かない。ハヤヤッコ、アンティシペイトはさすがに格が足りない。だったらレッドガランだが、せめて内枠が欲しかった。

本命◎の理由

ユーバーレーベンは勝ち身に遅い分、入着までというレースが続いていますが、こういうタイプは時計がかかる時に本領を発揮します。

舞台の札幌洋芝は、札幌2歳ステークスでソダシの2着と既に適性を示しています。当時の1800mよりも今回の2000mの方が良いに決まってます。

スタミナ豊富でハイペース適性があり、人気もないので、ミルコは後方からのんびり乗るはず。今の札幌の馬場では、飛ばして行く先団がスタミナ切れを起こすと想定し、ユーバーレーベンの差し脚が生きる展開を考えます。

海外遠征の休み明けが不安ですが、ジャパンカップやドバイシーマクラシックの走りをすれば、ここは勝てるはずです。

結 論

ユーバーレーベンが3コーナーから捲り上げて直線外から差し切ると予想します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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