ローズステークス 本命◎スイープセレリタス

スイープセレリタスは、前走で2勝クラスを順当に勝ち上がり、今回ローズステークスで満を持しての重賞挑戦となります。

お約束とも言えるノーザンF・藤澤厩舎・ルメール。ここを当然のように勝ち上がって、本番の秋華賞を迎えることになるでしょう。

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 上の動画は7月28日の新潟2勝クラスの月岡温泉特別。
スイープセレリタスは、好位から直線で危なげなく抜け出し完勝。2勝クラスの古馬相手にこのレースが出来れば、3歳牝馬同士のここは十分に勝ち負けになるはず。

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スイープセレリタスで単複勝負します!

レースの大局観

今年のローズステークスの全体像は、こんな感じ。

  • 引き続き超高速馬場で、前有利の馬場状態
  • 春のクラシック組は、秋華賞への出走を見越した仕上げなはず
  • スイープセレリタスのこれまでの出走経歴を、どう読み取るか

展 開

まず、スイープセレリタスにルメールが乗ることの意味を考えると、ノーザンFはスイープセレリタスを勝たせたいと考えているわけで、逆に言うと、好走のチャンスがない馬にルメールを乗せるはずがないでしょう。

気になるのは、スイープセレリタスが1400mのレースを2度使ってきていること。何しろこの血統なので、普通は中距離路線を歩ませたいと考えるはずなのに、このレース選択には疑問があります。

スイープセレリタスが1400mのレースに出走したのは、2月2の春菜賞(3着)と、5月5日の500万条件戦(1着)。両方とも府中で、2月2日は翌日の東京新聞杯でタワーオブロンドンが出走。5月5日は当日のNHKマイルでグランアレグリアが出走と、要はメインレースで藤沢厩舎の馬にルメールが乗るので、その時にスイープセレリタスにもルメールに乗ってもらうとなると1400mのレースしかなかった、ということでしょう。

要は、ルメールありきのローテを組むノーザンF・藤沢厩舎の都合によるところが大きいと読み取ります。

今回初めて1800mのレースを使うことになりますが、血統的にも当然に1400mよりもパフォーマンスを上げてくるはずで、今の高速馬場はスピード勝負をしてきた馬に見方をするでしょう。

展開的にも、この頭数ならば外枠は歓迎で、ルメールはスムーズにポジションを取り、早目に動いて後続を寄せ付けないレースをすると考えます。

スイープセレリタスが直線抜け出すと予想します。


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